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姫路でアパレル関係の仕事をして41才です。
もう中年と呼ばれる年齢になってしまいましたが、驚くべきことにチンコだけはオナニーを覚えたての中学生のころの勢いを維持しています。
昨夜なんかうっかりオナニーせずに寝てしまったら、夢精してしまい、朝っぱらからパンツを手洗いしちゃいました(笑)。

みなさん、羨ましいですか?
でもね、そんないいことばっかりでもないんですよ。
僕くらい健康なチンコを持っているとほんとに苦労が絶えないいです。
だっていろんな出会い系サイトに登録し、かつさまざまの風俗店に足を運び、日々チンコに新鮮なオマンコを調達しないと、イライラしてしまって仕事が手につかないんですから(笑)。
幸い、「ちょい不良オヤジ」が流行って以降、僕のようなケンドーコバヤシ似の中年男でも若い女子からそこそこ需要があるんですね。
先日は、魚町で仕事仲間と飲んだ帰り、25才のOLさんをナンパして即マンしちゃいました。

と、いってもナンパしたその日に即マンできるなんて、なかなかあることじゃありません。
じつはそこには即マンできるだけの理由があったんです。
そのとき僕は魚町から姫路駅に向かっている途中でした。セブンイレブンでコーヒーを買い、店の前でそれを飲みながらスマホをチェックしていたんです。もちろんチェックしていたのは出会い系です(笑)。
そのときです。
僕の耳に、若い女子の「文句」が聞こえてきました。
みると、やはり店の前に立った女子が携帯にむかってブーたれています。その断片的な「文句」を聞いて、僕はピンときました。
この女はおそらく出会い系でアポ取りした男と待ち合わせをしていただ。そして、その男からドタキャンされてしまったんだ。
僕のように出会い系に習熟した男でなかったら、そこまで気づかなかったかもしれません。でも、とにかく僕はそう確信しました。
それで電話を切って歩きだそうとした彼女に声をかけてみたんです。
「じつはおれ、デートの約束すっぽかされちゃってさ。このまま帰るのもなんだし、よかったらビール一杯つきあってくれない?」
彼女は明らかに戸惑っていました。
なぜ、この男はこのタイミングで声をかけてきたのか。それともまったく偶然に声をかけてきただけのナンパ男なのか。彼女は混乱しているようでした。
でも、どちらにしても彼女だって「男」に会うために街にでてきたわけです。無駄足で帰るのはもったえない、そう思ったのかもしれませんね。というわけで、いかにも気乗りしない風を装い、それでも結局は僕と一緒に飲むことになりました。

このとき1番の問題だったのは、彼女が「援交女子」なのか、それともただの「ヤリマン女子」なのか、その見極めがつかなかったことです。
援交女子だった場合、金の条件さえ提示すれば話は早いのでしょうが、万一ただのヤリマンだった場合、金のことなど切りだしたらかえって話が面倒になりそうな気がします。
よし、ここはヤリマン対応でいこう。もし、援交女だったら彼女の方から条件を切りだしてくるだろう。
私はそう開き直って、彼女をホテルに誘いました。
結果は大成功でした。
彼女は真面目そうな顔をしていやがって、めちゃくちゃはしたない女子でした。
しかし、エッチ後、僕は重大な判断ミスを犯していたことを知ることとなりました。
彼女は出会い系なんか登録したことはなく、この日、付き合っている彼氏にすっぽかされただけだったんです。
僕の直感なんかほんとあてになりませんね(笑)。
てか、彼氏がいながらこんなに簡単にオマンコさせてちゃっていいんでしょうか。
僕はいいと思います(笑)。